救急指定病院、救急医療とは何か

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病気にならない体づくりを心がける

なぜ日本は人予防医学の意識が低いのか

予防医学という言葉聞いたことがあっても、実際に病気を予防することについて普段から意識している方はあまり多くはないのではないかと思います。
それは倒れるまで頑張ってしまう真面目な日本人の気質にも原因はありますし、病気になったら病院で治してもらえばよいという他力本願な考え方によるところが大きいと思います。限界まで頑張ることに美意識を持っているのは悪いことではありませんが、所詮は人間一人の力などたかが知れているのです。そのことに早く気づけばよいのに、と思うことは日常生活においてもよくあります。
特に多いのは職場においてです。たかが仕事と考えるのとは違いますが、自分の限界は知っておいた方が良いと思います。一人で無理をしすぎて倒れてしまっては、結局周りに迷惑をかけて本末転倒です。適度に頑張り、普段の体調管理を徹底していきましょう。

食べ合わせの重要性

食べ合わせ、という言葉はお聞きになったことはありますか?
ビタミンAとかBとかいう専門的なものではなく、単純に炭水化物の組み合わせです。
例えば和食の定番肉じゃがですが、これは実は糖質の塊のようなものなのです。ジャガイモはそれだけで主食になるので、ご飯という炭水化物と組み合わせると、消化するのに非常に時間がかかります。消化に時間がかかるということはそれだけ内臓に負担をかけるということになります。
食後のデザートに果物を食べるのもあまりお勧めできません。果物はそれだけで消化酵素をもっているので本来ならば消化に時間がかからない胃に優しい食べ物なのですが、普通の食事をした後に果物を食べると、他の食べ物に邪魔をされて中々消化できずに体内にとどまってしまいます。
こういった食生活が日常的になってしまっていることが、日本の予防医学の考え方に遅れをとっている原因ではないかと思います。


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